公式サイトはこちら!確かな技術が伝統を守り、明日を拓く
当センターは、益子焼などの陶磁器を中心とする県内窯業の振興と技術者の育成を図るために設置された技術支援機関です。
ロクロ技術・釉薬技術・石こう型技術・焼成技術を基盤として、試験研究や技術相談・依頼試験等を行っています。
また、窯業技術者養成制度を設け、後継者を育成することにより、県内の窯業産業をサポートしています。
県内の窯業産業の振興へ 私たちがサポートいたします(ロクロ技術・釉薬技術・石膏型技術・焼成技術などの技術支援と研究開発・技術相談・依頼試験・人材育成等を行っております。)
共同/受託研究テーマ募集!(職員が、企業と共同又は受託して、研究を行います。研究テーマは、随時募集しています。)
伝統的工芸品である益子焼をはじめとする県内の陶磁器産業を支える技術者の育成などを行っています。
※授業・研修・講座名をクリックし、詳細情報をご覧ください。
窯業技術支援センターにおける登り窯を使った伝習生・研究生の作品製作
2026.5.19 147回視聴
伝統産業の後継者を育成するため、窯業技術支援センターでは伝習生・研究生の受け入れを行っています。詳細は当センターのホームページでご確認ください。
1伝習生について
伝習生は、ロクロ整形を中心に陶磁器制作に関する基礎的な知識・技術を習得していただきます。育成期間は4月から1年間で、費用は無料となっております。
○伝習生の募集について
前年度の12月頃に小論文と個人面接による選考試験があります。選考試験の出願期間は選考試験の約1ヶ月前になります。
2研究生について
研究生は、窯業技術の更なる向上を図るため、ロクロ成形技術・釉薬調合技術・石膏型製作技術等について学びます。育成期間は4月から1年間で諸材料の費用として、月額3,000円の経費が必要です。
○研究生の募集について
前年度の1月頃に小論文と個人面接による選考試験があります(伝習生の卒業見込み及び卒業者以外の受講生には、ロクロ技術などの実技試験もあります)。選考試験の出願期間は選考試験の約1ヶ月前になります。
3体験型短期研修について
伝習生、研究生を検討されている方を対象にした体験型短期研修(1日)が8月と10月頃に3日間行われています。